〜病院施設紹介〜
特に自慢するような設備はありませんが、病院の紹介になればと思います。



【病院外観

三つ目通りに面した病院です。
正面にテント屋根を設けました。
これで午前中の強すぎる日差しや雨の日なども多少は便利になったのではと思っております。
テント下のウッドデッキはご自由にお使いいただいてかまいません。
きれいに丁寧に使ってください。





【受付・待合室】
 
製品やグッズのサンプル・いろいろな情報提供など
待合室で出来る事を模索中です。
大前提として、少しでも快適に・・・とは思っています。

ここでは、犬猫をキャリーから出したり、放してしまったりしないで下さい。





【診察室】
  
出来るだけわかりやすく、時間がかかっても納得してもらう、と心がけております。
ですが、無駄な時間を使ってしまわないように
聞きたい事や話したい事は決めてきていただけると助かります。
もちろん、いらない説明や分からない話をしているようでしたらご指導ください。




2012年3月
診察室にディスプレイモニターを設置しました。
レントゲン処理のデジタル化に伴う導入です。
以前には検出できなかった異常の発見など、
診察能力のアップグレードにつながっています。

同時にデジタル顕微鏡の導入をおこなっています。
こちらもモニターを見ながら、腫瘍性疾患の細胞や尿検査での結晶検出や細胞所見
糞便検査での寄生虫卵や腸内細菌まで説明を受けていただけるものとなります。

リクエストの多かった耳鏡(耳の検査)に関しても
無事に接続できましたので、耳道疾患の様子や治療の効果など
飼い主様に確認していただけます。

 


【処置・検査室】
   
診察室の奥に見える部屋です。
いろいろな検査機器や診察室で使用する薬品などが置いてあります。
また、第二診察室として使用することもあります。


2015年新しい血液生化学検査器を導入しました。
今まで測れなかった項目の測定が可能になったことに加え、複数検体を同時に測定することができます。
フジドライケム
  


【手術室】
  
処置室に面した位置にあります。
病院規模のわりには広めの手術室です。
いろいろな機械を充実させて、そのうち狭くなってしまう日が来るでしょうけども。
こちらの部屋で心電図検査や超音波検査などいくつかの検査も行います。

普段は楽しげに朗らかに・・・
でも、この部屋だけは常にピンとした空気を立ちこめておかせたい。
手術風景の写真も載せておきます。



2016年8月
新しい電波メス装置の導入をいたしました。
今までの電気メスに比べ体への侵襲が少なく、
シーリングシステムなどにも対応しているものとなります。
エルマンジャパン

  


【レントゲン室】
 
処置室の奥(手術室側)に洗濯室・レントゲン室・スタッフルーム・給湯室・UBと続きます。
奥には暗室現像室があります(FCRの導入により現像は現在行っておりません)。
こちらの部屋を飼い主さんが利用する事はめったにありませんが
保定(おさえること)をお手伝いいただかなければならない場合や
飼い主様の希望があれば同伴での撮影を行っております。
その際には、指示や注意事項に従っていただきます。

   


【入院室】
 
処置室の奥に入院室があります。
広々とした印象があると思います。
詰め込めるだけの犬舎を確保・・・という狭苦しい入院室は嫌なので。
これと別に、もう一部屋小さな入院室があります。
隔離室として、あるいはナイーブな子の部屋として使用しています。

  


【薬局・フード室】
 
受付の裏、手術室の手前の部屋です。
フード室として場所は確保してあるのですが、
皆さんの分を常に保管するには限界があります。
一般食などはご注文を賜ってから入荷させますので
あらかじめお申し付けください。

   


【トリミング室】
 
待合室の隣の部屋はトリミングルームです。
あくまでも当院にかかっている患者さんに対するサービスですので
一日に何件も対応できません。
混雑時に予約が取れなくなってきているようです、ご容赦ください。

  
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