東京イースト獣医協会は、獣医業を通じて豊かな地域社会作りに貢献する為1997年に設立した団体です。
現在江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区・中央区の28 名の獣医が参加し、
地域貢献や各病院のスキルアップのために様々な活動を行っております。

(江東区民まつりにて)

(セミナー風景)


東京イースト獣医協会は1997年に設立され、現在の東京のベイエリアにある24の会員病院(24名の獣医有志と60名余りの病院スタッフ)が参加しています。

会員病院はボランティア精神と向上心を持ち、獣医療を通じて豊かな社会づくりに貢献することを目的にし、同時に会員獣医師およびスタッフの技術およびモラルの向上をもって地域社会への還元を誓っています。

本会の事業としては、最新医療技術の講習会、アシスタント・アニマル(盲導犬・災害救助犬・聴導犬・介助犬・麻薬監視犬など)紹介啓蒙、学校飼育動物育成医療指導、人と動物のふれあい活動の推進、災害時の動物救護活動体制作り、夜間救急診療体制作り等々の活動を通して地域コミュニティとの融和を大切にしたボランティアプロジェクトを形成しています。


1.獣医師会との情報交換と協調
地元獣医師会会員が多く加入し、獣医師会との連携をはかり、相互の利点を生かした活動を取っております。
2.人と動物のふれあい活動(江東区民まつり参加)
江東区主催の区民まつりなどに毎年参加し、多くの区民の皆様にご参加いただいております。しつけ教室、アシスタント・アニマルの紹介や啓蒙活動、しつけも学べる犬と飼い主参加型ゲーム、健康相談などを行っております。
3.会員や会員病院スタッフ参加の獣医学の講習会
日常の診療に直結した講習会を頻繁に開催しています。地域の会員外の動物病院にも開放した講習会も併設しております。
4.災害時の動物救護活動体制作り
災害時の動物救護活動の準備と対策においては、活動内容をシュミレーションし、災害時にはペットのために食料、ケージの提供、迷子犬探し等の具体的な活動準備を決めております。
5.会員相互の親睦会

年に数回の親睦会を開催し、地域の獣医師相互のコミュニケーションをはかっております。また家族や病院スタッフが参加できる催し物も企画しております。
6.定例会、幹事会の開催

先に述べた理念のもと、各種イベントや最新情報の意見交換のために、毎月定例会や幹事会を開催してます。

東京獣医イースト協会沿革
 城東(じょうとう)とは城の東側の地区のことで、例えば東京都で「城東地区」といえば、かつての江戸城(現在の皇居)の東側、すなわち、葛飾区、墨田区、江東区、江戸川区、台東区を指すのが一般的であり、概ね旧南葛飾郡の地域です。
 そのような城東地区で地域内の数名の獣医師がとあるきっかけで話し合う機会に暫し恵まれ、ボランティア精神や向上心を持っている革新的な獣医師団体を新たに設立したいという気運が高まり、この城東地区に当協会が1997年に誕生しました。
 獣医療を通じての豊かな社会づくりに貢献することを目的にし、同時に会員獣医師やスタッフの技術およびモラルの向上をもって地域社会への還元を目指しました。
また、協会のネーミングには色々な夢を託し「東京イースト獣医協会」(TEVA)と決めました。
当初城東地区の16名の獣医有志により設立された当協会は、獣医療に切磋琢磨してきた、いわば歴史を歩んで来た本当の意味でのプロ獣医師達個々が、強い意識を持って当会に参加し、獣医療の技術向上と、専門家としての業界の発展と親睦を志し、さらには地域奉仕精神の元に活動を展開することになりました。
 現在ではエリア拡大に伴い参加会員病院も24となり、24名の動物病院院長とそこに勤務する60名余の病院スタッフが参加し、ボランティア精神と向上心を変わらずに持ち続け、獣医療を通じての豊かな社会づくりのテーマにたゆまぬ努力を続け、地域社会への還元を誓っています。


◇TEVAはこんな協会を目指しています◇
未来を見つめ、可能性を求め社会と共に新たな価値を作り出します。
生命尊重に対する獣医療技術を提供し、ヒトと動物の共生の架け橋となります。
卓越した獣医療技術と幅広い知識で地域社会の発展に貢献します。
きらめく好奇心と豊かな技術で多くの人々に期待される医療コンテンツを提供します。
活動を通し地域コミュニティとの融和を大切にしたボランティアプロジェクトを形成します。
個性と自主性が織りなすチームワークと相互信頼を誓います。



協会の概況
協会名称:東京イースト獣医協会(Tokyo East Veterinay Association=TEVA)
協会会員病院:21病院
役員数:理事7名  監査2名